水野五郞のブログ

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知っておくと得する会計知識742 行政財産という用語と民営化した事業について 運送業の民営化は失敗だと思ってます。

こんにちは!本日は仕事を休みました。月曜日あまりに怒り狂って出勤すると周りを不快にさせるだけなのでそれよりはしっかり切り替えて明日出勤した方がいいと判断しました。だいぶ怒りは静まってきましたね ただ行きたくねえけど

 

まあ有給40日もあるんだから一日ぐらい使っても文句ねえだろ。

 

今回のテーマは「行政財産」について解説します。

経理という言葉を見るだけで嫌悪感やばいですが、「財」という漢字は大好き。

人財の財ですからね まあわが社はそんな素晴らしい人財が上の世代には残っていない会社ですが・・・

 

行政財産とは

ja.wikipedia.org 上記サイトの行政財産のところより引用

 

注目するとおもしろいのは4番目の企業用財産です。

昔は、

というように国が運営していたものがたくさんあったのです。

ウィキペディアで記載されているものは、郵政事業を除いて民営化は全部成功だと思います。郵政事業は賛否が分かれるところだと個人的には思います。

 

また、郵政事業だけでなく運送業が国の時代だったこともあるのです。

 

僕はこの運送業を民間にしてしまったのは失敗だと思っています。というかもう戦争時代から兵站や輸送軽視の風潮は日本は本当変わらないですよね。

 

物の輸送って本当大切で食料運搬されないと我ら死ぬわけですから。これを民間にゆだねて現状最悪の状態になっているのが現実です。某運送会社をよく使用させていただきますが明らかに人手不足でまわっていないのが分かる。

 

歴史を学べば本当に人間って同じことの繰り返しだなと感じます。

だからこそ過去から学ばなければならないと思う私でございます。

 

それではまた!