こんにちは!本日は仕事を休みました。月曜日あまりに怒り狂って出勤すると周りを不快にさせるだけなのでそれよりはしっかり切り替えて明日出勤した方がいいと判断しました。だいぶ怒りは静まってきましたね ただ行きたくねえけど
まあ有給40日もあるんだから一日ぐらい使っても文句ねえだろ。
今回のテーマは「行政財産」について解説します。
経理という言葉を見るだけで嫌悪感やばいですが、「財」という漢字は大好き。
人財の財ですからね まあわが社はそんな素晴らしい人財が上の世代には残っていない会社ですが・・・
行政財産とは
- 公用財産 : 国において国の事務、事業又はその職員の住居の用に供し、又は供するものと決定した財産(防衛施設、庁舎、国家公務員宿舎等)
- 公共用財産 : 国において直接公共の用に供し、又は供するものと決定した財産(国道、一級河川、海浜地、港湾等のいわゆる公共物、国営公園、国立公園等)
- 皇室用財産 : 国において皇室の用に供し、又は供するものと決定した財産(皇居、御所、御用邸、陵墓等)
- 企業用財産 : 国において国の企業又はその企業に従事する職員の住居の用に供し、又は供するものと決定したもの(以前は印刷局、造幣局、国有鉄道、たばこ専売事業、塩専売事業、公衆電気通信事業、アルコール専売事業及び郵政事業も「国の企業」であったが、現在では国有林野事業のみ)
ja.wikipedia.org 上記サイトの行政財産のところより引用
注目するとおもしろいのは4番目の企業用財産です。
昔は、
というように国が運営していたものがたくさんあったのです。
ウィキペディアで記載されているものは、郵政事業を除いて民営化は全部成功だと思います。郵政事業は賛否が分かれるところだと個人的には思います。
また、郵政事業だけでなく運送業が国の時代だったこともあるのです。
僕はこの運送業を民間にしてしまったのは失敗だと思っています。というかもう戦争時代から兵站や輸送軽視の風潮は日本は本当変わらないですよね。
物の輸送って本当大切で食料運搬されないと我ら死ぬわけですから。これを民間にゆだねて現状最悪の状態になっているのが現実です。某運送会社をよく使用させていただきますが明らかに人手不足でまわっていないのが分かる。
歴史を学べば本当に人間って同じことの繰り返しだなと感じます。
だからこそ過去から学ばなければならないと思う私でございます。
それではまた!
