土日ですが本を読む→寝る→本を読むという日が続いていおります。
雨が降っているため、というか読書が好きなのです。やはり良い文章を書くには色々なことを知らなければなりませんから 文章の表現方法などもやはり本を読めばどんどん上達していきます。小学生・中学生は全然読まなかったのですが・・・
今回のテーマは「フランスのグランゼコール」について紹介します。
日本も巷では学歴社会なんて言われますがアメリカやフランスの方が圧倒的な学歴社会です。
その圧倒的である超学歴社会であるフランスですが、そのフランスの頂点に位置づけられるのがグランゼコールと言われる学校群です。
グランゼコール(Grandes Écoles)は、フランスにおいて創設より現在に至るまでテクノクラート養成校として認識されている高等教育機関。
上記のような説明があります。テクノクラ―トとは技術系官僚のことを指します。
グランゼコールは、理工系に起源をもつ学校が多いです。
最古のグランゼコールは国立土木学校であり、1747年にルイ15世の勅令によって、国家建設に不可欠な土木・建築領域におけるテクノクラート養成を目的として創立された。現在名門とされるグランゼコールの多くは18世紀に設立された。
というように一番最初のグランゼコールが国立土木学校と国の根幹を支える土木技師を養成する学校だったのです。またフランスの官僚は日本や中国の官僚とともに世界で一番2番を争う優秀さだというのはよく言われます。
このグランゼコールも無料で読めるウィキペディアの記事では最高におもしろいトピックの一つです。
ただ超学歴社会というのは何か嫌ですね・・・ 18歳の時の結果がその後の人生の全てを決める社会というのは息苦しそうではあります。
日本もそういう方向になってきている気がするのは私だけでしょうかね・・・
それではまた!
