こんばんは 今の部署に変わって早速嵐がやってきました。
というか俺ってなんか悪運を引き寄せる因果があるらしい。
前任者の予算の精算が間違っていたみたいでデータを確定して今とんでもないことになったまま3連休に突入という・・
まあ謝るしかないんだけどさぁ・・ これは週明けにボケっ算部署に間違いなく面倒なやりとりを発生させます。
というかやべえよ もう7月なのに最初の予算算定が間違っていたって本当にやばい。下手すると利益圧縮でやばいことになる。いやガチで
これ以上書くとまずいのでフェイクも織り交ぜてますけど これが予算で本当よかった。決算の数字で間違いが出たら間違いなく追加徴税くらってました。
しかもなんで3連休の前に判明すんだよ 休みの間も休みじゃねえよ心が
はいということでできる限り現実から目を背けます。
本日のテーマはエリートの登竜門の極致「高等文官試験」について解説。
まあ最近思うのはエリートも苦しんでいるということです。周りからの嫉妬も受けてるでしょうし・・・ 田舎で会社員やるほうが生きやすいですね!
今でいう国家公務員1種の立ち位置です。まあ昔みたいに官僚の人気はないようですが・・ 明治時代は官僚になるのがエリートコース。世の天才・秀才がこぞってこの高等文官試験を受けたわけです。
合格すれば出自を問わず高級官僚(行政・司法)に登用される画期的だが高難度の制度で、及第者は文官(行政官)、外交官、領事官、判事、検事に登用される資格が与えられ、多数を占めた東京帝国大学出身者は同大から銀時計が配られたことから、俗に「銀時計組」と呼ばれた。
恩賜の銀時計というやつです。ヒナギクの通う白皇学院も銀時計授与の制度があるみたいですね。

この合格者ランキングですが、特筆すべきというか栄枯盛衰を感じるのが日本大学の4位 今の惨状を見て昔の方々はどう思うかですよね・・・ やはり歴史や伝統はつないでいかないといつ没落してもおかしくないということの教訓ですね。
日本の官僚制を研究する本では必ずこの「高等文官試験」という語彙は出てきます。
ちなみに外交官試験はまた別にあったみたいです。試験の歴史というのも調べてみるとまあおもしろい。受けるだけなら自分はまあ好きな方でしたね 受けるだけなら
TOEIC400点以下ですから ワタシエイゴヨクワカラナイ シゴトイキタクナイヨ