こんばんは! 3連休が終了です。明日から仕事・・ 憂鬱ですね・・
気持ちを切り替えるには自分の世界に没入するのに限ります。
私の場合は、読書をするかヒナギクで満たされるか野球を見るかの三本の矢ですが野球は贔屓が壊滅状態のため、ハイライトだけ・・・
ということで今回は、野球関係の記事でいきます。
各地で高校野球の夏予選が開始されております。今年は低反発バット全学導入ということでバント戦術、守備のエラー、フォアボールをいかに出さないかが勝ち進む鍵だと思っています。
さて、高校野球ですが昨年度慶應義塾高校が優勝したことは記憶に新しいと思います。
激戦区神奈川で優勝かつ甲子園でも優勝したのでやはり何かしら勝つプロセスや哲学があったからこそあの偉業を成し遂げたのだと思っています。
ということで慶應関係の野球本を読んだのですがこの本がめちゃくちゃよかった。

まず読んで思ったのは小学校の教員をされているので文章が分かりやすい。

このように私も勉強させられるのですが、野球に限らず大事なことが詰まっております。慶應義塾野球関係で上記の本が一番良かったです。
ただ一点思ったのは、慶応義塾大学の野球部員に練習を高校生の段階で見てもらえるは他ではできないと思いました。慶應義塾大学野球部は大阪桐蔭の福井君(卒業済)や現在エースの前橋育英の外丸君など一線級の選手を間近で見れることは恵まれているなと思いました。まあこれは慶應だけに限りませんが・・
今年の春の東京六大学野球見てましたが、スタメンで1年生を慶應義塾は起用されておりました。渡辺君がすごかったですねちょっと前まで高校生なのにHR2本です。捕手のリードに苦労していましたが・・・
内容がかなりディープになってしまいましたが瀬戸西選手とかそういえばいたなぁ・・と思い出しました。彼はかなり優秀な主将だったようです。(現在ENEOSでしたっけ・・ DENA度会選手と同チームですね!)
気になる方はぜひ読んでみてください。
アマゾンのURL貼っときます。
それではまた!