寝落ちしてしまいました・・・
みなさんはもう新しいお札はどれか見かけましたでしょうか?
私はまだ新札に出会えておりません。自販機などでもお釣りは旧札が出てきます。
はいということでお札関係の話題から東京海洋大学の話をします。
実は調べていただければわかりますが、どのお札の肖像画も大学の創始者です。
昔の大学事業は今でいうベンチャー企業のような立ち位置であったと自分は解釈しております。近代化を図るために西洋から技術やノウハウを特級工事で輸入していたわけです。
ということで今回は、「東京海洋大学」について解説していきます。
日本はとても良い位置にある国で地理的にかなり恵まれているのは間違いなく、周りが海に囲まれております。海ですら近隣諸国と境界線でもめるのですから、陸続きのヨーロッパなどはかなりもめた歴史を持っているのは、世界史を学んでも明らかです。
海洋研究において国内最高峰の研究機関である。特に海洋資源分野、船舶分野においては世界的に高い研究成果を誇っている。同時に、少数精鋭の学生に対し、船舶実習を行うなど実践的な習得を重視した大学である。
日本にとって大切な海洋研究のトップクラスを走る大学です。
こういうところでも東京一極集中の弊害が出ているのは間違いないのですが・・・・
東京学芸大学、東京工業大学、大学もレベルの高い機関が集まりすぎて、その弊害が地方衰退につながっているのは傾向としてあると思います。
さてこの東京海洋大学ですが、創設者は
上記の記述はウィキペディア
三菱と関わりが深い大学です。
下記は内閣男女共同参画局のページから引用
東京海洋大学は明治8年に創設された三菱商船学校を起源とする「東京商船大学」と明治21年に創設された水産伝習所を起源とする「東京水産大学」の2つの大学を統合して2003年に誕生した日本で唯一の「海の総合大学」です。
というように間違いないようです。海洋系も実習をするのでやはり学生さんが優秀だと思います。僕の持論で実習が多い学部の学生さんは鍛えられるので、やはり優秀な方が多いです。本当に実践の大切さを痛感させられる事例の一つですね!
それではまた!
