私常日頃思うのほ日本銀行や財務省で働く人たちってストレスが半端ないだろうなということ。中小の会社ですらお金を調整するというのは激しいストレスを伴うのに国全体のお金を取り扱い調整するというのは並の神経ではできないと思います。
プロ野球の監督とどっちがストレスやばいのでしょうかね・・・・
今回のテーマは「令和6年7月27日現在の為替レート 円とドル」について
今物価高で会社のお金のやりとりが本当にストレスのかかる仕事になっておりますが、円安で物価高が急騰しております。私の会社は外国送金や海外から製品や部品を取り寄せる仕事もしているところなのですが、円安で支払い価格が高騰しており適正な単価で契約をするのが難しくなっております。
ただ、今の為替レートを確認するとやっと円高方向に少し流れが来ているかなと思います。

7月26日現在1ドルが153.74円ですから前は159円台だったので、だいぶ揺れ戻しが来ております。経済というのは円安すぎても良くないし円高すぎてもよくないのです。
ただ取るべき方策は円安と円高それぞれであって
例えば円高の時は、ドル建で積み立てをすると少ない円でたくさんドルを購入できるわけですから円高のうちにドル建保険などで積み立てると得なわけです。
保険を受け取るときは円安の時に受け取れば実質円の価格が大きく跳ね上がるので得をするわけです。
まあどの物事に対してもリスクは分散するのが基本です。
これは貯蓄だけに限りません。
会社なんかも多角化経営しているところが多いのはリスクを回避する意図も当然あります。
物事の本質は同じですね・・・
はぁ無能な後任者からのメールや電話(1から10説明しないと行動しないアホ)
席横の意味の分からない指示を出すアホ上司にほとほと疲れております。
ストレスを発散しないと・・・・