水野五郞のブログ

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わたしと桂ヒナギク406 勉強と創造するというのは全く別物 これは自分で問題解くと教えるの関係に似ています。

ヒナギクは賢いですよね・・・

この画像について、本日は語ります。

ハヤテのごとく 完全版より引用

まずヒナギクの素晴らしいところは「創造」と「勉強」の違いをよく分かっていること。この関係性は、「教える」と「自分で問題を解く」構図と一緒ですね。

 

そう自分で算数の問題を解くだけだったら簡単なわけです。

でも教えるとなると話は全く別です。掛け算を教えるとして掛け算の問題が解けるだけでいいのか? そんなはずはありません。

 

これ1回私大炎上というか論争になったものがありまして小学校の算数は「掛け算の順序」に意味があります。「一つ分×いくつ分=全体の数」と式を定義して問題を解くのが算数です。答えはどっちでも正解ですよ。数学的にはどっちでもいい。

ただ2年生の範囲ではこの定義で解くのが算数です。

 

語ればそれだけで一本の論文が書けるレベルですが、これは割り算に二つの意味(等分除と包含除)を捉える際に上記の式の順番を抑える力がないと割り算を掛け算のただの逆算と捉える思考の癖がつきます。そしてこの癖がぬけないまま学年が上がると高確率で割合でつまずきます。

 文科省の「小学校学習指導要領解説 算数編」によれば、小2で掛け算を教える際、「1つ分の数×幾つ分」の順で式を立てることになっている。例えば「4人にみかんを3個ずつ配ると何個?」の答えを求める場合、「1つ分=3個」×「幾つ分=4人」となり、順序は「3×4」となる。

sukusuku.tokyo-np.co.jp

この順番自体に問題があるというよりは、何が一つ分の数で何がいくつ分の数にあたるかを判断できる力を養っておくことが算数で掛け算の順番にこだわる理由です。

あと学習指導要領に従って教えるのが税金で給料をもらう以上義務なのですね・・

学習指導要領って教育でいう法律のようなものです。

 

ヒナギクも将来覚えるんだろうな・・

あれ?ヒナギクの話が算数の順序問題に・・・ ま・・まあ変態文章ばかりじゃなくてたまには真面目な話もええじゃないか

ハヤテのごとく 完全版より引用

あとヒナギクがしている思考は帰納法の発想です。

事実から結論を導く帰納法の発想。その逆は絶対的な真理や定義から始まってそこから事実を分析するのが演繹です。

https://www.recurrent.jp/articles/deductive-reasoning-inductive-reasoningより引用


なんか難しくなってきたなおい 算数久しぶりに教えたいなぁ・・ あと体育

音楽は二度とやりたくないです。