本日も家でUSBを持ち帰って仕事をしなければならない・・・
ストレスで口内炎ができております。10月中に終了しておかなければならない業務が12月初めなのに終わっていない。
あまりにまずいこの状況 現実から目を背けたい
なぜか会計の話題から逃れたいのに記事を書く気持ちが起こるという
人間というのは本当わからないものです。壊れたのか?
今回のテーマは「会社にとって減価償却費が重要な理由」について
結論から簡単に要約すると「日本の税金は利益に課税されるため、その利益を減らすのに減価償却費が貢献するから」ということになります。
どういうことかといいますと会社にとって利益を出すことは至上命題です。
この利益を出すために色々な資産を使用します。資産は初年度に購入したら後は実質修理等以外では現金の流出が起きません。
減価償却費は利益を得るために費用として計上できるため、この費用計上が多ければ多いほど利益の割合は減ることになります。
100万円の大型装置(耐用年数5年)を購入した2年目をイメージしましょう。
2年目ですから現金の流出は起きません。
なので、減価償却費として100万円÷5年=20万円費用として計上できます。
2年目の実質利益が40万円のケースを考えると本来この40万円にたいして課税されるところをこの減価償却費20万円は費用(利益とみなさない)として計上できるため、残りの20万円のみに課税されることになります。
なので耐用年数5年と10年なら5年の方が会社としては得をするケースがほとんどです。
理由は、1年あたりに費用で計上できる金額が大きいから
会社の経営にとって減価償却費は大切という話でした。
