こんにちは!
今日はこの「デザインの仕事」という本が自分の心にささったので紹介していきます。
↑購入したい方はぜひ!
この本の良さはデザインという視覚的な技術を言語化しているところに尽きます。
今の時代は動画や画像の影響力というのはものすごいものがありますが、この影響力の源泉やどうして見ただけでインパクトがあるのかを言語化できているのがこの本の最大の長所だと思っています。
共感するところは本中にたくさんあるのですが、
特に印象に残っているのは下記のところ
デザインの中心が、ビジュアルよりも、アイコンとストーリーの組み合わせに移っていったように感じていました。
そのうちに、ストーリーだけが価値として流通していくようになりました。
僕はこの文章に今のデザイン技術の本質を突いているなと感じました。
そうこの「ストーリー」という側面 これがビジュアルと結びつくことで人々の頭の中で大きなインパクトを残すという表現に唸ってしまいました。
そう今のSNSは1枚の画像が抱える技術・考察・背景を組み込んだものがけっこう話題になることが多いような気がしています。
デザインに限らず歌詞なんかもそうで、特に最近のアニメの歌詞などはその物語を意味するものが増えているように感じているのは私だけはないはずです。
それは我々がストーリーに魅力を感じていることを証明していると思っているのです。
実際物事の背景やストーリーを知ることで単純に見えるものが深くなっておもしろくなりますよね!
野球やバスケットボールなんかもそう
ドラフトにかかるまでの道のりが気になる
どうして今のチームに所属していてプレースタイルの原点は何なのか
そこが知りたくなりますよね
ひさびさに唸る文章 ぜひ読んでみてください!
