今回はコンテスト用の記事を書きます。
ずばり「#ハマった沼を語らせて」コンテストです。
僕と桂ヒナギク(ハヤテのごとく!という作品に登場するヒロイン)を推していると言ってもいいのですが、僕は推すという表現はあまり美しくないと思っております。
むしろ自分の精神を美しく彫刻していくために「桂ヒナギク」という存在を愛するのです。

忘れもしないあの小学生時代の日曜日 純真な心をまだ持っていた頃の自分
彼女が登場してしまったことで僕の人生や思考の枠組みに革命が起きます。
当時「ハヤテのごとく!」のアニメは日曜日の朝10時に放送していたのですが、土曜深夜34時と揶揄されるほど内容がオタクを虜にさせるものでした。
エデンの園のごとく、美しい 愛しているという領域まで達してしまった私。
しかし、知恵の実を食べたことでアダムとイブはきつい思いをしたように桂ヒナギクが主人公である綾崎ハヤテくんに恋心を向けるシーンに悔し涙を流し、口の中に鉄の味がするぐらいジェラシーを感じさせらるという有様。
今は大人になったからあの経験も桂ヒナギクというヒロインを成長させることの一過程なんだなと納得できますが、小学生の自分にとってはもう本気で思い悩んで悩んで 夢に出てくるぐらいでしたね。
そんな彼女を大人になっても愛し続けて600以上の記事を書くというある意味壊れた脳みそをしています。
沼という言葉だけでは表現が足りない。ブラックホールです。
そんな彼女が今でも大好きな私でございます。
気になる人はぜひ桂ヒナギクを堪能してくれ・・・
4巻の右の女の子ですよ・・ 今でも美しいし本当愛しているぞ♡