水野五郞のブログ

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パリーグTVを提供するパシフィックリーグマーケティング(PLM)を紹介 セリーグは既得権益の悪い例が出ている。

こんばんは 各地で野球のキャンプ動画などが上がってきていますね。
早くプロ野球が開幕しないかと楽しみに待っております。

 

さて、SNSやネットでの動画配信が野球の世界では進んでいますが、パリーグにはパリーグTVというパリーグに所属する球団の選手を取り上げるチャンネルがあります。

www.youtube.com

みなさんおなじみのパリーグTVです。
このパリーグTVはスポーツビジネスの中でも大成功を収めているもので、10年で6球団莫大な全てのコスト削減および収益の増加をもたらしています。

 

このパリーグTVのビジネスモデルは6球団の映像や選手の肖像権を一括でパシフィックリーグマーケティング(PLM)が管理することでコスト削減、収益化につながっています。

 

ja.wikipedia.org

 

パ・リーグTV」の配信事業が成功したことで、売上は2007年の1億8000万円から、2015年には16億円超まで増加している[3]

www.pacificleague.jp

 

セリーグは6球団の足並みがそろわないかつメディア企業(新聞社)なども多いためなかなかパリーグのようにビジネス的な成功事例があるにも関わらずお互いの利権があるために統合できずにいます。

 

プロ野球は配信する別のサービスでもこの球団との対戦試合はアップされない・できないのがありますよね(どこの球団かはもう察しの通りですが)

 

そういう意味でパリーグはある意味足並みをそろえることができているかつ6球団全体のコスト削減や利益増大、野球の普及に一役買っています。

 

昔はセリーグの人気が圧倒的でしたがそれに肉薄するレベルまでもう時代が来ております。

 

既得権益を守りたいのは人間の性ですが、野球界全体のことを考えて議論していることが大切だなと感じるのがこのパリーグTVの事例だと思います。

 

ビジネスって難しいですね・・・ それではまた!

https://www.youtube.com/@PacificLeagueTVofficial