こんばんは Bリーグを見に行きたいですが、年度末の仕事でそれどころではないので4月が終わってからですかね・・・
今回紹介するのは、スラムダンクの宮城リョータを現実にしたNBAプレイヤー河村勇輝選手を紹介。バスケットボールで一番有名な日本人選手といっても言い過ぎではないと思います。
ポジションはポイントガード。18歳でBリーグ三遠ネオフェニックスと特別指定選手として契約し、当時最年少記録だった[2]。メンフィス・グリズリーズとツーウェイ契約を結び日本人4人目のNBA選手となった。
上記のような経歴となっております。
河村選手のすごいところは東海大学を中退してプロ1本にしぼったところです。またご両親は教員ということでその決断は並々ならぬものだったと思います。
(福岡第一の監督の本で書いてありました。)
身長は173㎝とバスケットボール選手としては小柄な部類
富樫選手は168㎝でポイントガードとガードというポジションは極めれば高い身長がなくとも通用する(もちろん選手の尋常じゃない努力が必要ですが)という希望が持てますね。
ハンドリングやスリーポイントの精度を上げること、周りに的確なパスを出せるようになることが鍵なのですかね・・・
実際横浜ビーコルセアーズのガードの選手はハンドリングや3ポイントが上手な印象です。
逆に今の日本人選手を見ているとセンターで通用する日本人が出るのはまだ先になりそうな気がします。
まあ野球で大谷選手が出るぐらいですから、もしかすると数年後にセンターとして通用するNBA日本人プレイヤーが出るのかもしれません。
