こんにちは! もうすぐ2月も終わりますね。
仕事が山のようにたまって吐きそうになっているのですが・・・
そんなときは心を熱くなれる漫画を読むことをお勧めします。
スラムダンク メダリスト スポーツものが自分は好きです。
さて、今回紹介していくのは自分が現在メダリストで最も好きなエピソードの根幹を担うキャラ 亜昼美玖(あひるみく)について紹介
僕はメダリスト関連で何度も書いていますがナンバー2や才能の壁にぶちあたってもがく選手が大好きです。
だって自分自身は才能ある人間ではないから
そのため八木ちゃんや今回紹介する亜昼美玖ちゃんが大好きです。
(もちろんいのりちゃんや光ちゃんも好きですけど メダリストに出てくるキャラはみんな魅力的です。)
上記の記事でも書きましたが一番好きなのは亜昼美玖関連のエピソード
ここはアニメ1期では放送されないのは間違いないため、原作を読むことをおすすめします。
というかメダリストはアニメよりも本紙を読んだ方が絶対感慨深いと思っています。
亜昼美玖ちゃんの初登場は7巻からです。この子のエピソードは7巻~9巻で完結します。短いですが話的には最も自分の心を動かしたエピソードです。
というかジュニア編の最終章なのである意味前半のクライマックスなので、それだけでおもしろいのです。
話が横にずれました。
亜昼美玖(あひるみく)ちゃん
メダリストに登場する十南町レイクFSC所属の選手
ブロック大会では結束いのりよりも難しい構成でノーミス、結果として鹿本すずに次ぐ全体二位となる実力者。
すずちゃんもいつか記事にしたいと思いますが(すずちゃんも光ちゃんがいなければ間違いなくすず世代と言わせる実力とメンタルがあります。)
しかし、亜昼美玖の所属するスケートリンクは経営上の問題で今年閉鎖が決定しているため引退をすることが決まっています。
これはスケートに限らずどの地方もそうですよね。
私の住んでいる地域もバッティングセンターが閉鎖するのがけっこうあるので、
模写がリアルだなぁと思わされます。スポーツをするには場所がいるのです。
あひるちゃんのヘッドコーチである鴨川洸平(かもがわこうへい)、振付師の白鳥ジュナと同じクラブ所属。
この2人とあひるちゃんを含めて3人です。彼らの想いも背負って次の大会に臨みます。
他の人の想い 引退への想い 色々な想いを背負って大会に臨む。
中学生の女の子がですよ。
現実のスポーツもやはり色々な人の協力があって成り立っています。
審判 指導者 保護者 対戦相手 地域の人
それを丁寧に模写されているなと感じます。スポーツするものはこういう支えてくれる方々にも感謝の心が必要だと思います。
そして、大会当日
なんとも巡りあわせといいますかよりにもよって天才「狼嵜 光」のすぐ後でスケートをすることになります。
(そもそもこの大会自体がもう天才の集まりなんですけどね・・・)
その演技の内容は・・・ ここはもう原作 とにかく原作です。
文章だけじゃ絶対に伝わらないニュアンスがあるし、
何より作者のつるま先生に申し訳ないので画像は引用しません。
簡単にまとめると空気に飲まれていつもの演技ができませんでした。
最後の大会 3人の想いを背負って こんな形で引退
その出来事は我々の心をえぐるものがあります。
強いて言えば引用させていただいた画像のように他人に決定を委ねる、メダルが目標ではないと伏線を張ってはいましたけど・・・
ここがリアルといいますかトップに上り詰めるには何かしら思考や努力が突き抜けていないとスケート選手としては頂点に立つことができないというメッセージだと思います。
しかし、このエピソードは支えてきた大人たちがめちゃくちゃかっこよかった。
美玖が選んだ道でまた新しい美玖の物語が始まるんだよ!
ここね 「選んだ道で」というところがポイント
スケートリンクの閉鎖は美玖自身が選んだ道ではなく経営的な道です。
演技構成をコーチに委ねたのもここの「選んだ」すなわち選択とかかっているのです。
僕はあひるちゃん関連のサブテーマは「選択」だと思っています。
自分で決めることの大切さ 僕はとても重要だと思います。
自分で決めないとあの人が言ったからと言い訳になりますから
(美玖ちゃんは絶対そんなことを思う子じゃないですが・・・)
でも彼女のこれまでの努力って絶対スケート以外でも活きてくると思うのです。というか活かさないともったいない!
高みにたった傲慢なやつらは無駄な努力と切り捨てる人もいるのかもしれませんが、
絶対これまでの努力って活かせると思うのです。
特にスケートは中学生があんな観客の前で評点される。
学校の先生よりも厳しい世界ですよ。
このエピソードはこれまで積み上げてきたものが崩れる残酷さとかっこいい大人たちの涙でスラムダンクやハヤテのごとく最終回以外で原作を読んで涙が出るという始末。
選択することの大切さ 積み上げた努力はこれからの人生で活きてくる
この2つを強く意識したエピソードでした。
全く米津玄師よ 原作を読めという理由がよくわかったぜ・・・
それではまた!
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