おはようございます。本日から3月開始ということで2月ありましたっけ?
本日から各地でB1の試合が再開されますね。
さて今回のテーマは「バスケットボールの創始者」について
バスケットボールは観客に魅せるためのスポーツとしてルールが改正されてきた経緯があります。意外と知らないその創始者
その創始者の名前は「ジェームズ・ネイスミス」というカナダの体育教師が考案しました。
ジェームズ・ネイスミス(James Naismith、1861年11月6日 - 1939年11月28日[1])は、カナダ出身の体育教育者。スポーツを通しての青年育成と社会貢献に生涯取り組んだ。バスケットボールの考案者として有名である。
どのスポーツも考案者がいるのは事実ですが、それが世の中に普及していかないとスポーツというのはできません。
特に団体競技ならなおさらです。バスケットボールもまさにその経緯をたどる歴史を持っています。
普及にはYMCAというキリスト教青年会にネイスミスは所属しており、
そこからバスケットボールは広がっていきました。
キリスト教青年会(キリストきょうせいねんかい、Young Men's Christian Association)、通称YMCAは、キリスト教主義に立ち、教育・スポーツ・福祉・文化などの分野で様々な事業を展開する、150年以上の歴史を持つ世界的な組織である。世界的にはYMCAが通用名である。
宗教 教育 この二つはある意味似ています。
悪用すれば洗脳をすることだって共産主義者を生み出すこともできる人の営みです。
だから日本で教師になるには教員免許が必要なのです。
歴史もそうですが、思想を弾圧するのはそれだけ人間に大きな影響力を及ぼすからです。
話が横にずれましたがバスケットボールの原点にキリスト教と関係があったというのは意外とおもしろい話ではないでしょうか?
そう考えるとアメリカの方々がスポーツにあれだけ熱狂するのも分かる気がします。
それではまた!
