こんばんは たまには仕事関係の記事も書かないとただの頭のおかしいやつと思われそうなので、書きます。
今回のテーマは「財務諸表」について
会計の世界で財務諸表というのは
①貸借対照表
②損益計算書
③キャッシュフロー計算書
上記3つの会計帳簿のことをいいます。
詳しくは書きませんが、ざっくり説明すると貸借対照表は法人のスペック(所有資産や土地、工具器具備品など)を表現しているもので損益計算書は、会社の1年間の成績を表現します。
キャッシュフロー計算書はその名前の通り、キャッシュ=現金の流れを示した書類です。
これらを3年分出せる会社は規模に関わらず一流の会社といっていいと思います。
なぜか? 3年は会社として事業が続いているからです。
また、予算編成→使ってビジネス→決算→振り返り→改善して予算編成→使ってビジネス→決算と3年で一連の流れが分かります。
ここも3年財務諸表を出せる会社は一流ということの根拠です。
規模は関係ないです。
仕事も3年続けられるのは向いている証拠だと思います。
はぁ・・年度末 地獄が繰り広げられております。
