最近ですね 言葉を発するときにリズムや韻を重視するようになってきました。
漢詩などもリズムがあるように言葉や文章にもリズムがあるのです。
五七五などこういうところは古典で学べるのかもしれませんね。
しかし、古典の内容は素晴らしいことは認めるのですが、あれを原文で学ぶ意味があるのは漢文だけだと思っています。
古文は内容だけでいいのです。
戦前のあのカタカナだけの行政文書すごく読みにくいでしょ?
日本語はパソコンが登場したことで平仮名 カタカナ 漢字はこうして今打ち込んでいる中に仕組みとして内蔵されているわけですから変化しない時代がしばらく続くと思います。
未来のことは分からないですからね・・・
そういう意味で漢字とカタカナをミックスさせたところはワードセンスが美しい。
よく考えると日本ってひらがな47文字 カタカナ47文字 漢字を何百と小学1年生で覚えるわけですからかなりレベルの高いことをしていると思います。
一人称の主語も「私、僕、俺、わし、我、あたし」
英語だけだとIで終わりますが、こういう微妙なニュアンスを表現できるのも日本語の良いところですね。
これ小論文のテーマ「日本語の良さ」で使えるな・・・
