本日は9時30分過ぎまで仕事をしていました。
何回計算しても1000万円程度なぜか余る。
いや足りないよりはいいんですけど日本の税金って基本利益にかけられるわけですからいかに会計的には費用を増やして利益を少なくすることが戦略として大事なのです。
国全体で考えたらそりゃ税収は多いほうがいいですが、政治家の飲み代に消えるなら我が社の将来につながるものにお金を投じた方がいいわけです。
まあ我が社は1+1=2にならない。正しくない会社ですが・・・
このJTの本にですね。こうあります。
まず、JTでは、「1+1=2」です。
当たり前だと思うかもしれませんが、仕事をしていると「1+1≠2」、
つまり「正しいこと・当たり前のことが通らない」という場面がよくあるものです。
米田 靖之. JTの変人採用 「成長を続ける人」の共通点はどこにあるのか . KADOKAWA / 中経出版. Kindle 版.
JT(日本たばこ産業)ですらなかなか「1+1=2」にならないと書かれています。
JTってJRA(日本中央競馬会)と並んで官が絡んでいる会社で優秀な二大巨頭です。
その優秀な組織ですらこれなのですから我が社のような「1+1≠2」の会社は本当にやる気が無くなります。
これはヒナギクでも証明していた正しいということでの大切さですよね。
(やっとヒナギク登場!)
ダメなものはダメなのです。

あーーこのヒナギクの横顔たまんねぇ
会社は働く場所です。仕事がやりたくないのは分かります。
私もできれば働きたくないですから しかし、会社に来て給料をもらっている以上当たり前のことを当たり前にできることはやはり大切です。
そんな連結決算業務をしろと言っているわけではないのです。
あいさつ 電話に出たら名前を名乗る
正直言って我が社はそれ以前の当たり前のことができていない。
またクソババアどもは大声でやりたくないとマイナスな言葉を吐く。
そして、それを注意もしない上司。
働いていて頑張っている奴が損をするような組織は危険信号です。
つか教員辞めて思うのですが、逆に会社員ってこんなに常識ないの?と思っています。
よく教師は世間知らずと言われますが、そういうことを言う人ほどせまい価値観で世間を語っているということでにやっと気づけました。
そら2年で辞めた自分が使える扱いにもなりますよ。
だから ヒナギクのように「正しい」ということは組織としても大切なのです。
ヒナギクよ我が社のババアどもにシャキっと注意してくれないか?
おーん
