卒業式に出る方も出られない方もそこまで生きてたどり着いたということで素晴らしいと僕は勝手に思っています。
さて、そんなしんみりとするような感情を吹き飛ばすぐらいの強メンタルの持ち主
メダリストの鹿本すずについて魅力を紹介していきます。
メダリストに登場する蓮華茶FSC所属の生徒。初登場時は小学5年生。
4姉妹の末っ子で少し歳の離れた3人の姉がいて溺愛おもちゃにされている。父母は音楽関係の仕事をしており、姉3人には音楽の英才教育を受けさせてきたがすずについては赤子の頃から「なんかこいつはタイプが違うぞ」と感じ好きなことをやらせて育てた結果こうなった。
絵馬ちゃんの所属するスケートクラブの同僚の鹿本すずちゃん。
この子の評価を雑に総括すると呪術廻戦でいうミゲルポジションです。
唯一最強の五条悟を相手にして生きて帰ることのできる実力。
いのりさん世代の実力序列は、1位が光、2位が鹿本すずorいのりさんといったところです。
上記のように表彰台で真ん中でピースをしたいという浅い動機で厳しい練習にくらいつくメンタルを持っています。
勝気な性格がヘッドコーチともばっちりで大阪特有の強さを感じるタッグになっています。
この大阪のスケートクラブ蓮華茶FSCは実力主義の方針が強いということはファンブックでも明かされていました。
(ファンブック読んだらこのヘッドコーチの意外な一面も分かります)
彼女の魅力が最大限に模写されているのは8巻です。
また彼女は勝気かつ浅い動機で尋常じゃない努力を積み重ねる天才ですが、両親や姉に愛情をもらっているため面倒見がよく優しい性格をしています。
メダリストの名言の一つ
「ジャンプは身軽なやつが強いんや」
彼女はこれを体現する存在です。どういうことかと言いますとメダリストはプロの世界の厳しさをこれまでになく模写される作品です。
かけた想いが結果に結びつかない残酷な現実があります。
司先生も言っていましたがかけた努力や想いが実らないことがよくあるのがフィギュアスケートの世界
そういう意味で8巻の「浅い動機」という彼女のエピソードはメダリストという作品哲学の根幹が模写されている話です。
メダリストの序盤から出てくる選手ですが、光、いのり、鹿本すずの三つ巴というぐらい実力があります。
序盤に最強格の実力ということで見方を変えると漏瑚ですかね
トリプルアクセルを跳べるので領域展開や極ノ番を使えるぐらいの実力。
例えが呪術廻戦になってしまうなぁ・・・
アニメでも彼女は1期で出てきています。
この表情から勝気な性格がもう既に伝わってきますよね・・・
それではまた!
