水野五郞のブログ

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わたしと桂ヒナギク665 ヒナギクという女は最後まで俺の期待を裏切らなかったね

明日仕事に行きたくないのと最近終わり方がひどすぎる作品があまりに多くてイライラしています。

「終わり良ければ全てよし」 この言葉の意味をちゃんと噛み締めるべきだと思っています。

 

なんでこんなに終わり方が下手くそな作品が世の中に増えたのでしょうね?

初回で力を入れすぎてまとめることができないぐらい拡げてしまってそのままなあなあで終わるというスタイルのものが多い気がします。

 

そら長く連載していれば中だるみはするし、その中だるみを出さない難しさは私もよく分かっています。でも最後締めないとダメやろ

 

野球も9回が終わってこその野球 これはどの事象も一緒です。

そういう意味でヒナギクは最後まで僕の期待を裏切らずに作品を駆け抜けてくれた存在です。

ハヤテのごとく 完全版より引用

もうこれが本当にありがたい。 ハヤテに恋心を抱いてやきもきすることがありましたが、最後カラッと振られて終わったからこそ今もこうしてヒナギクへの記事を書く習慣が続けられているのです。

 

これはもう畑先生の読者が期待するものをキャッチアップする才能の卓越さですよね。

最近の終わり方のひどいアニメや作品にちょっと悲しくなっている私でございます。