水野五郞のブログ

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決算の簡単な流れを紹介 決算書は一種の芸術品です。

はい決算前ということで我が社も最後の追い込み作業が始まっております。
簿記の教科書でしか見ないような試算表や合計残高試算表が実際に出現します。

 

決算ってそんな難しく考える必要はないのです。
簡単に流れをまとめると
①あらゆるデータを確定させる。(ここが一番大変)
②確定したデータをもとに振替(会計処理)するものを一気に振替する。
③数字を出して突合し最終確認。

この3つの流れ作業です。


だから会社の決算業務というのは、みんなの協力あってこそできるものなので我が社の調子こいた決算部署の高慢な態度で日頃から仕事をしていると良い決算業務というのはできないわけです。

 

会計特有の用語に「振替」という言葉があるのですが、この「振替」を今延々としているフェーズです。もちろん①と同時並行で進めながら

 

この「振替」というのがなかなか厄介といいますか税区分など厳しく見られる。(先に支出して振替をすると税金ちょろまかそうとしてない?)と追及される危険があるので、我が社は証拠書類に基づいて起票します。

 

まあもう年度末は大量なのでひたすらメールで振替しますよ!という連絡票をぼ決算部署に何十通もメールで投げてから起票します。

 

まあお金を扱う仕事というのはストレスがたまる たまる

 

そんな胃を痛めながら作成するのが決算書なので、公開されているものはぜひ見てあげましょう。あれも一つの会社の結果を示した芸術品といっていいと思います。

#決算発表前に語ろう