こんばんは 来週から入院ですので書けることは全て書く 気持ちを紛らわせるためにひたすら私の場合はブログを書くのがストレス解消になりますから・・・
今回書いていくテーマは「Bリーグに導入されるドラフト制度の考察」です。
野球のドラフト会議のモノマネが特技の私ですが、
野球と比較しながら書いていきます。
本日、月刊バスケットボールという本にBリーグで導入されるドラフト制度の記事が大変おもしろかったため、これだと思い記事にしていきます。
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上記のやつを冊子で購入しましたね。
まずは要約しましょう。良い点と懸念点を簡単に列記します。
私個人としては賛成ですが、懸念点の方が多いというのが現状の私の考えです。
①良い点
・ドラフト制度というもの自体が魅力的な価値を持つため良い挑戦になる。
・NPB(日本プロ野球協会)とNBA(アメリカのバスケ)の良いところをまぜたような印象。
・サラリーキャップ(契約金の上限額や最低金額)がきちんと明示されている。
・選手獲得プロセスの透明化につながる。
・Bリーグを運営している方々の力量はNPBよりもはるかに実力がある。
②懸念点
・B1(次シーズンより Bリーグプレミア)が20チーム以上あるのはドラフト1位も20人 は必要ということでかなりハードル高め(日本の野球は12球団)
・ドラフトの対象が大学在学中の選手も対象に入れていることから中退や大学関係者とのアマ界との関係悪化は避けられない。
・私は中退は良くないと思っていて、野球みたいに大学進学を決めた選手には4年間は指名できないようなルールにするべき
・バスケのアマ指導者はなかなかにめんどくさい方が多く、上手く対応しないともう一度日本のバスケ全体を停滞させる可能性もある。
(詳しく知りたい方は下記のウィキペディアを参照ください。)
こんなところでしょうか
僕は賛成ですが、大きな懸念点が
①ドラフト1位が20人以上も出せるほどアマのバスケ環境が充実しているのか?
②大学在学中の選手も対象になっていること(中退の懸念)
上記の2つです。
新しいことを行うというのは色々な問題も一緒に出てくるわけですが、Bリーグを運営されている方々は明らかにNPBよりも有能なため、何とかしてくれるでしょう。
何より選手ファーストであることを望みますね・・・
とにかく1回目というのは大事ですから、しっかり煮詰めるとこは煮詰めて子どもたちがBリーガーになりたい!と憧れるような成功を願っています。

長くなったので、次回に続きます。
↓続き
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