おはようございます! ついに明日入院するのでブログをこうやって書けるのも今日までということで書けるだけ書いていきます。(もちろん退院したら書きますけど)
さて今回は標題の最終回
「Bリーグのドラフト制度を野球のドラフトと比較していく」記事その③です。
今回は、一番大事な考えさせられる懸念点について考察していきます。
第1回で紹介した懸念点は下記の事項です。
・B1(次シーズンより Bリーグプレミア)が20チーム以上あるのはドラフト1位も20人は必要ということでかなりハードル高め(日本の野球は12球団)
・ドラフトの対象が大学在学中の選手も対象に入れていることから中退や大学関係者とのアマ界との関係悪化は避けられない。
・私は中退は良くないと思っていて、野球みたいに大学進学を決めた選手には4年間は指名できないようなルールにするべき
・バスケのアマ指導者はなかなかにめんどくさい方が多く、上手く対応しないともう一度日本のバスケ全体を停滞させる可能性もある。
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・B1(次シーズンより Bリーグプレミア)が20チーム以上あるのはドラフト1位も20人は必要ということでかなりハードル高め(日本の野球は12球団)
まず日本のプロバスケ最高ランクの参入チームが20チーム以上あるということは、その分ドラフトの目玉になる=お金をかけて獲得する選手の頭数が必要なわけです。
果たして今の日本のアマのバスケ界にクラブがこの人にならサラリーキャップ分のお金を払う価値があるという選手を20人以上確保できるか?
ここが懸念点としてまず挙げられます。
・ドラフトの対象が大学在学中の選手も対象に入れていることから中退や大学関係者とのアマ界との関係悪化は避けられない。
・私は中退は良くないと思っていて、野球みたいに大学進学を決めた選手には4年間は指名できないようなルールにするべき
私が懸念している最大の点がこれです。
確かに河村選手が東海大を中退してからBリーグを経てNBAの世界へという成功マップが描かれたことから、これもありだと思う学生さんもいると思います。
しかし、やはり入学したのなら4年間やってほしいというのが指導者も本音だと思います。
河村選手に関しては、東海大ともしっかり話をして穏便に決断したようなイメージです。

この大学進学は下手すると後輩の進路や大学の指導者からのスカウトに関わってくるためけっこう野球では高校の指導者も神経を使っているみたいです。
バスケも同じでしょう。中退してBリーグ入りすると戦力としてはダウンしますから
なのでここは野球と同じように大学進学を決めた選手は4年間はドラフトにかけられないという制限をかけるべきだと僕は思っています。
それか独立リーグのようにドラフトにかかる制限が比較的緩い組織をBリーグ側で作るかですね・・・ ただ独立リーグの運営は野球でも苦労していてやっと軌道にのってきたという感じなので、そこはお金がかかると思います。
引退後の選手の人生もありますしね・・・
・バスケのアマ指導者はなかなかにめんどくさい方が多く、上手く対応しないともう一度日本のバスケ全体を停滞させる可能性もある。
野球もめんどくさいのがいますがバスケは正直それ以上にめんどくさい方が多い印象です。(あくまで印象です。ごめんなさい)
ある意味高校の体育の先生ってその競技のエリートで勝ち組ですから自信があるのは分かるのですが・・・ なんか陸上競技の指導者と似た印象を受けます。(陸上もクセが強い指導者多かった・・・)
実際今までバスケ界が二分されていた事実もありますしね
最後が何か悪口のようになってしまいましたが私はドラフト楽しみでございます。
ぜひ思考錯誤しながら選手ファーストで盛り上げてほしいなと思っています。
それではまた!