こんばんは 日本ハムが強いですねぇ
私贔屓が埼玉西武ライオンズなのですが、当然優勝を狙っていますが日本ハムは本当に強い。新庄監督の手腕もさることながら、野手を休ませながら選手をまわしているので多分後半でいっきに突き放されるような気がします。
そんな強い日本ハムですが、何といっても羨ましいのが選手のスター性と北広島市のエスコンフィールドです。
札幌ドームのクソさはSNSをやっていれば分かると思うのですが、
下記の本を読めばなおその無能さが際立ちます。
というか集団の意思決定の難しさを感じましたね。
スタジアムを創るとなると騒音問題などが絡むため、必ず反対者は出るものです。
|
|
上記の本を読んだ感想を書いていきたいと思います。
①北広島市の熱意が素晴らしい
もうこれでしょう。北海道の決して栄えているとは言えない市で誘致を成功させたのは、大成功でしょう。日本に12球団しかない+1軍かつ人気のある球団の本拠地というのはもう莫大なメリットがあります。
固定資産税を数年間なしにするなど良い決断をされましたね。
大規模な建築物を創る際は、行政への根回しが必要になります。行政だけでなく住民もそうです。札幌市も候補というか有力だったのですが、地域住民の反対に負けてしまったのが実情なようです。
しかし、駐車問題など解決するべきことはまだ残っているため、これからに期待です。
②札幌ドームの殿様商売は反例にしましょう。
みなさんは殿様商売という言葉をご存じでしょうか?
もうこれの良い例が札幌ドームです。日本ハムの球団に歩み寄りができなかったのです。自業自得なので、もう書くことはないです。
エスコンに変わってから選手の年棒も改善と良い循環が回っていますよね。
野球というコンテンツの価値を完全に見誤ったのが最大の不幸です。
③どこでやるかより誰とやるか
これが文章の中で印象に残っています。北広島市は、小さな市だったがゆえにフットワークが軽く日本ハムとの交渉もスムーズに進めました。
一方、札幌市は官僚制の悪いところが出て、同じような問題を何度も引き出して完全に足を引っ張られていましたね。札幌市役所の方にちょっと同情しちゃいました。組織というのは難しいですよね。
「どこでやるかより誰とやるか」これはどの世界の商売でもそうです。
結局付加価値を生むのはヒトですから。
さて、強い日本ハム 埼玉西武ライオンズも背中追っていますよ。
スポーツビジネスに興味ある方は、物語みたいでおもしろいのでおすすめです。
|
|
