おはようございます。本日は6月2日 本来なら本日復職の予定だったのですが、とりあえず診断書を会社に出して産業医と面談をしてから復帰ということで、今日電話で指示がくるはずです。
昨日はワードプレスとはてなブログ両方に同じ記事を乗せると検索エンジン上よくないということで、少し落ち込んでおりましたが、もうひたすらはてなブログの方で今まで通り良質な記事を書くしかないという結論に達しました。
さて、今回書評していくのはXやトレンドでよく話題に上がる日本の医療保険関連のことについて、まとまった本について紹介「日本の国民皆保険 (ちくま新書)」について
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新書になりますが、けっこう分厚い本になります。日本では医療費の3割を支払えば治療が受けられるという素晴らしい国ですが、当然残りの7割は税金から支出があるわけで、その財源は特別会計の健康保険勘定で運営がなされています。
今問題になっているのはその7割の負担が国の財政を圧迫していることでしょう。
寿命が延びるということはその分病気になる確率も上がるわけで、診療にかかればその分の税金負担が増えていきます。
本書では、国民健康保険制度成立の歴史から今議論されている諸問題や制度の仕組みについて、丁寧に解説しているところに本書の良さがあります。
私の記憶が正しければ、著者が厚生労働省で保険関連のスペシャリストだった方なので専門的かつ分かりやすく記述されております。
またコラムでは色々な切り口で保険制度を考えることのできるトピックがとりあげられているのが本書をさらに魅力的にさせます。
分厚いですが、自分達の医療保険に関わることということで学びたい方にはおすすめの一冊でございます。
WordPressで自分の作ったサイトは商品宣伝用にしようと思っています・・・ ドメインやサーバーを導入したことでパソコンスキルは上がりましたね やはり上記2つのサービスは連携していて導入しやすかったです。
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