この現代社会は誰もがストレスを抱える時代ですが、私プロ野球を観戦しているといつも思うことがあります。

それは標題の通り、プロ野球の監督って日本で5本指に入るぐらいストレスがかかる職業なのではないかということに。
日本のプロ野球ですが、数多の方々が監督を務めてきましたが、途中で休養に入ったり、ファンから誹謗中傷を受けたりとものすごいストレスがかかることに異論はないでしょう。
星野「これ以上監督をすると死ぬと言われた」
秋山「睡眠薬を焼酎で流し込んで3時間寝れた」
「夢の中でゾンビと格闘してた」
中畑「酒飲まないと寝れない」
工藤「6時間しか寝れなかった」
矢野「水と会話してた」
緒方「ベンチ裏で試合開始直前まで点滴打ってた」
野村謙「1ヶ月で5kg減った」
原「後にも先にも緊張したのはWBCの準決勝だけ」
由伸「家に帰ってもサラダしか食べられない」
落合「医者にストレスの脱毛症って言われた」
真中「負けてもロッテの成績見て『今日も負けてるな』と安心してたらいつの間にか自分のところの敗戦数の方が多くなってた」
栗山「夢の中で翔平が何度も出てくる」
和田「負けても家に帰るルートをちょっと変えれば引きずることはない」三浦「一睡もできなかった」(開幕戦直後)
皮肉なことに元ヤクルト真中監督が指揮をとっていた時期と今シーズンが似ているという地獄。特に太字のところはやばいと思っています。
ただでさえストレスがかかる中で選手たちは自己主張の基本強い人たちの集まりということで本当にやばさが伝わってきます。
今年のヤクルトとロッテは大丈夫だろうか(全然大丈夫じゃない)
もう本当に性格が悪くて恐縮なのですが、ロッテVSヤクルトの最終決戦で気になる・・・ ちなみにロッテが勝つと僕は予測しています。
やばいよねプロ野球の監督のストレスは

