おはようございます。6月も早いものでもう3日目でございます。私の住んでいつ地域では梅雨入りしったぽいですね。気分が沈みこまないように気を付けましょう。そして、こく一刻と迫る職場への復帰。
今回書評していくのは「入門 開発経済学-グローバルな貧困削減と途上国が起こすイノベーション 中公新書」です。(また中公新書ぉ・・・)
それでは早速ですが、書評していきます。
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①途上国で携帯電話番号が銀行口座番号の代替になっている
これは金融関係の本をよく読む方なら有名な話ですが、日本みたいにほぼ全国民が銀行口座を保有するという国は珍しいです。途上国とされている国では、携帯電話番号が銀行口座の代わりとして、金融制度を支えています。
必要は発明の母というのはまさにその通りで発展途上国では、農村から銀行の実店舗へ行くのに物理的に不可能ということで携帯一つで送金や決済ができる携帯電話が国の金融制度の根幹になっています。
エムペサというのがかなり有名です。
日本の銀行もだいぶ実店舗のないネット銀行が主流になってきている気がします。実店舗がないからこそ、建物などの経費がかからないので、預金金利が普通の銀行口座と比べて高くなります。
おすすめはPayPay銀行一択です。普通預金の金利がなんと2025年6月現在0.4%(※一定の金額以上を預けた場合) しかも毎月利息入金があるという破格待遇。複利が毎月働くということです。複利の恐ろしさはみなさんならご存じだと思います。
ゆうちょ銀行の定期預金より金利が高いため、速攻送金しましたね。
6月1日に利息振り込まれていました。(話がかなり逸れました。)
②経済成長には金融制度の仕組みを上手く使う必要があると実感
これはどの本を読んでいても感じます。インフラなどの大きな建物を建てる時はどうしても大金が必要になるため、リスクを分散させるために金融制度を上手く活用することが国の発展の鍵だと思います。
我々ですら、一気に家を購入する際に一括で購入できる人物はなかなかいないでしょうから
僕の持論は、ローンを借りるのは家と教育経費だけ(日本学生支援機構のものが望ましい)です。他は一括で買う方が長期的に見て得です。
ということで、何をするにしてもお金か・・・というのが結論ですかね
それではまた!
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