こんにちは1週間が終わりましたね。我が社の課長と話していると本当にイライラさせられる。何であの世代って無能でコミュニケーション取るのはへたくそでプライドの高い輩ばっかりなのでしょうね。
就職氷河期世代に方々からしたら、のほほんと無能がのさばっていて私たちよりイライラしていると思います。
本当に就職氷河期時代は、教員採用が小学校で5人とかだったらしいですよ。この世代の先生方って化け物しかいないので、団塊世代がどけてからが再び日本全体の勝負の時期だと思っています。
さて、今回書評していくのは、「なぜ関西のローカル大学「近大」が、志願者数日本一になったのか」です。近大は近畿大学のことです。
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私のイメージとしてはクロマグロの完全養殖化と阪神佐藤輝明選手の母校というイメージがものすごく魅力ある大学だなと思っています。
私立大学の中で関東の大学をとびぬけて志願者数が1番という関西特有の商人魂と根性が発揮されている大学と思っています。
学校ってなんだかんだワクワクしますよね。もちろん嫌いな人もいるのは充分承知していますが、私は比較的先生方にかわいがってもらえたので先生方を偉そうとか悪い印象あんまりないんですよね。
①女子学生受け入れのために女子トイレを整備したこと
政治の世界や仕事の世界では男女平等からはほど遠い日本ですが、教育を受けることに関しては別です。むしろ高校生段階なら女性の方が良い点数をとれるなんていう研究もあるぐらいですから。
近畿大学は女子学生に入学してもらうために女子トイレの整備などを全国の大学に先駆けて行うことで志願者を伸ばしたようです。
やはりなんだかんだ言ってハード面は大事ですから しかも女性の方がトイレを使う時間などが長いということでこういうところに目をつけて全国に先駆けて改築に取り組んだことが志願者増加につながったようです。
営業先に国公立大学もあるのですが、まあ私立大学より国公立大学の方が老朽化本当にやばいですよね・・・
関係者の話だと施設整備に予算を回せない法律やルールになっているみたいです。
和式トイレが現役って・・・ 令和の時代にそれはあんまりじゃね??と思っているのは私だけじゃないはず。
②クロマグロの完全養殖の研究費等は昔から自前で稼ぐという伝統があったこと。
僕近畿大学が最もすごいなと思っているのが研究面、しかも理系分野で結果を残していること。基本日本の大学制度は国公立大学に理系の学問を担わせて研究・開発を進めてきた中で私立大学が理系分野で結果を出しているのは本当にすごいの一言です。
東京理科大学あたりもすごいですよね。理科系はとにかく実験費や材料費のお金がかかりますから 税金を投入する国公立大学の方が論文なども出してきた歴史があります。
このクロマグロの完全養殖に約30数年とやはり0を1にするというのはそれぐらいの年月かかるわけです。
30数年取り組むためには間違いなく研究費が必要ということで近畿大学は自前で他の魚の研究をして種苗を売るなどして研究費を入手していたそうです。
素晴らしいですね・・ こんなところでしょうか 他にも要因はありますが、詳しい内容を知りたい方はぜひ読んでいただければと思います。
![[増補版]なぜ関西のローカル大学「近大」が、志願者数日本一になったのか (知恵の森文庫) [増補版]なぜ関西のローカル大学「近大」が、志願者数日本一になったのか (知恵の森文庫)](https://m.media-amazon.com/images/I/51TGOghYwpL._SL500_.jpg)