水野五郞のブログ

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書評「田中耕太郎―闘う司法の確立者、世界法の探究者(中公新書)」この人は本当に多才でスーパージェネラリストです。

何で我が社のアホ管理職は目の前の従業員が仕事でキャパオーバーしているところを見ようとも、聞こうともしないんですかね

 

一従業員の目から見て明らかにキャパオーバーになっているのに、仕事の習熟度を考慮して職務分担にすべきところを機械的に変えるアホ組織。

 

何かもう働いているだけで嫌になってきます。15時まで勤務なのがもどかしいし、自分の習熟している業務に手を出せないもどかしさ ぶん殴ってやりましょうかね?

 

管理職が全く管理していない組織なんですよね、我が社。まあ愚痴が長くなりましたが、どこも人手不足かつ優秀な人間がほしいということで、今回書評していくのはすっごく有能な方「田中耕太郎―闘う司法の確立者、世界法の探究者(中公新書)」について


 

田中耕太郎という人物について語った評伝になります。タイトルだけ見ると司法分野で貢献と読める内容ですが、教育基本法制定に尽力したり、最高裁判所長官についたり、国際司法裁判所判事になったりとにかく活躍の多い方です。

印象に残ったところを書評していきますね。

 

①法律は技術であるということ

僕はこの本を読んで法律というのもあくまでルール 

上手く使えるかで有利に展開を進めるかが決まると思っています。

 

この田中耕太郎さんもその考えに立脚している方で、法律はあくまで技術でそれを運用していく人々の想いであったり、思想であったりの方が大切という立場をとっている方です。

僕も共感です。

特に今が変化が激しい時代ですから法律の整備が追い付かないでしょう。

そんな時大事なるのが人の倫理だったり、優しさだったりするわけです。

教訓にしましょう。

②教育というのは司法権と同じように独立した地位にあらなければならない。

僕もこれその通りだと思います。今の力の無い校長や教頭のアホ管理職は保護者の無茶苦茶な要求ばかりを聞いて、独立とはほど遠い状況です。

ダメなものをダメと言えない組織は終わる。これはどの集団においてもそうです。

 

無茶苦茶な要求は吞むべきではないし、それを叱り飛ばすぐらい必要なのに

ひよっていますよね・・ 今の管理職の年代は どこも力が無い印象です。
会社や学校に限りませんね。

 

こんなところでしょうか マジで今の管理職世代の力の無さは何でしょうね。

一つにまとめたくありませんが、明らかに就職氷河期世代と有能さが違うのは若い私たちでも分かります。

多分この印象はずれていないと思っているのですが・・・ 

私だけですかね?高い退職金を払ってでも退場してもらいたいのは

はぁ・・嫌ですね働くって

 

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