本日から連休でございます。これ連休明け仕事行きたくねえになるのでしょう。
間違いなく 今回かなり長く休みをいただきまして・・・ 著作活動を充実させていきたいと思います。そして体力をつけて会社の健康診断で良いスコアをとり、今の会社を辞めても飯が食える日を願って今日も文章を書き続けます。
今回書評していくのは「世界を変えた建築構造の物語」です。
最近建築関係の本にはまっておりまして・・ 実は妹が建築士です。
ブラックなのを分かって飛び込むのには、家族ながら尊敬します。僕はゆゆうたさんの動画を見ていると建築関係は無理だなと思います。ただやりがいはあるでしょうね。
この建築業界がブラックになる理由を長く語ればもうそれだけで記事が終わるので我慢しますが、とにかく建築物は周りに与える影響が大きいので建築基準法などのルールがめちゃくちゃ厳しいところにあると思っています。
火事が起きた際や地震が起きた際のことを想定して建築の図面というのは引くものだそうです。そして地獄の納期があると・・・
この本でもそういう点が何個も例として挙げられていますね。
特に印象的だったところをピックアップしていきます。
①建築における図面の重要性
建築が理系学問たる所以ですよね。
とにかく図面というのをエンジニアの方がは大切にしているのだなということが本書を読んでいると痛感します。 そうですよね
建築に限らず製品の図面などは特級に扱いに慎重さが求められると聞きます。
人間の叡智ですよね。図や模型に考えを入れるというのは。
耐震構造の計算やものを支える際の重力計算など、
本当に理系学問なのだなぁ・・と実感します。
②建築素材の重要性
建築で使用する資材は色々な鉱物や液体、物質の性質を活かして建物は建てられます。(代表的な例がコンクリート)
素材単体では効力を発揮しないですが、組み合わせることによって人間にとって有益な物になるというのは感動を覚えます。
パソコンだって一つ一つは金属や半導体で構成されていますが、
組み合わせることで今もPCでタイピングができるわけです。
人間の叡智ですね・・・
こんなところでしょうか 建築 憧れる人も多いと聞きますが、
それを造るにはたくさんの人の協力が必要ということで、
人間が集団で何かを為すことの大切さを痛感しますね。
建築業界何とかならんかね・・・


