おはようございます。
だいぶ気温が下がってきましたね。
今は明治神宮野球大会が開催されているということで、明治神宮野球大会は大学の方がおもしろい試合多い気がします。毎年。
球場がやばいぐらい老朽化しているので、本当に修繕が必要なレベルですよね。
野球は球場や運営費や人件費がとてもかかるスポーツです。
そんな切り口からプロ野球の世界を捉えた本が、「プロ野球「経営」全史 球団オーナー55社の興亡」になります。
ちなみに私が埼玉西武ライオンズファンです。
野球に関する記事をけっこう書きます。
毎年ドラフト候補の情報収集がかなり好きなタイプでして・・・
なんかワクワクしますよね。日本のプロ野球の新しい時代を切り開く選手を獲得するのですから、それは壮絶な駆け引きが存在します。
その駆け引きなんかもお金が絡む側面があったことも、本書ではかなり詳細に書かれています。人の注目が集まるところにはやはりお金の流れが発生するということです。
またプロ野球の球団を所有するというのは、その時代の花形産業を代表する企業がチームの経営権を握ることが多いです。
ただ、今のように野球単体で黒字が出せるようになったのは本当に最近のことで、パリーグなんかはかなり赤字体質だったのが今ではパリーグTVなどで頑張っていますよね。
そうプロ野球の歴史をお金の流れ、それに関わった人たちの歴史が読みやすく、そして、詳細かつ重厚に書かれている本なので、野球に興味のない方もおすすめです。
ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

