こんにちは水野五郎です。
明日久しぶりに会社に行きます。14時から。
辞表諸々を書きに行くという まあスーツでちゃんと行きましょうかね。
あの職場いるだけで具合悪くなるから行きたくないんですけどね・・・
まあけじめはつけないといけないということで、
もう辞めるのですから無敵モードで書くもの書いてきます。
今回書評していくのは「1冊目に読みたい デジタルマーケティングの教科書 (なるほど図解)」です。
果てしなきスカーレット(大赤字)がちまたで話題になっておりますが、あれは完全にマーケティング戦略に失敗しているのと作品自体の脚本が破綻していてオワコンになった良い教材なので、失敗事例として我々は先人から学ばないといけません。
あれは他の映画中に流したおもしろそうに見えない広告を挟んだのが失敗だと思います。
そらチェンソーマンや鬼滅の刃の前にあれを見せられて、おもしろそう・・とは思わないですよね。
最近の映画の興行収入に関しては、作品そのものが良ければじわじわ伸びる傾向にあると思います。
広告の出し方が古いんだよね。テレビが全盛時代の手法のマーケティング方法をそのままインターネット全盛の時代に採用してしまったのが、悪手だったと思います。
デジタルマーケティングならガールズバンドクライを見習うべきだと思いますね。
あれはPVの作り方がマジで上手い。
見たくなるような構成にしているもん。
エンタメ性、すなわちちゃんとお客さんを楽しませようというのを感じますねもんね。
ガルクラの話になっていますが、このインターネット時代のマーケティングの仕方はテレビ全盛の時代とは全く違いますよね。
もう監督の名前で売れる時代ではなくて、口こみが誰でも書ける時代ですから本当に映画作品の質が興行収入を分けると思います。
ゾンビランドサガなんかはあれじわじわ伸びたタイプですよね。
時代のトレンドを掴むためにマーケティング手法の基礎・基本を学べるという本ということで、良い本なので紹介させていただきます。


