こんにちは水野五郎です。
もう2025年も終わりますね。
私が12月31日にて今の会社を退職ということで、
明日は実家に帰ってしばらくゆっくりしようと思っています。
さて、今年最後の書評記事
今回書評していくのは「『ゾンビランドサガ』奇跡の軌跡 (ワニブックスPLUS新書)」です。
今年はゾンビランドサガの映画で後半はボルテージが上がりましたね。
このコンテンツは関係者全員に熱量を感じる。
実際上記の本を読んでもそれが分かります。
あとゾンサガ界隈はけっこう温かいと褒められてたぞお前ら
自分は口が悪いので、気をつけないと・・・
作品の価値を棄損しないように・・・
それでは印象に残ったところをピックアップ!
①誰のための音楽か?→お客さんのため これシンプルだけど超大事
これは、劇半作家の高梨さんがおっしゃっていました。
東映が作成するアニメはこの本質が抜けていないところが継続して良いコンテンツを供給できる理由にあると思っています。
そうこれ私も仕事をしていた際にずっと大事にしていたテーマの一つで誰のために仕事をするのか? そこの価値基準をはっきりさせていました。
自社のクソ上司なんてどうでもいいんですよ。
自分にとってはお客さんからの信用を大切にしていました。
特にお金が絡む経理系の仕事ですから。
最近の爆死するアニメや映画とかは誰にこの作品を届けるの?という意識が欠けるとダメだと思っています。
ガルクラも記事読んでいるとそこがぶれてないですもん。
②キャスト陣みんな歌上手いですけど裏では苦労・努力されているんだと感じましたね。
ゾンサガのキャスト陣は僕は全員上手いと思っているのですが、やはり一流の人達ってストイックで真剣な方が多いですよね。
競争が激しい業界ですから
それに加えてライブをできるのってまた別の要素が必要で声だけじゃないスーパーな人材が本当たくさんいるんだなぁ・・ということを実感しますね。
あんまり書いたらネタバレになるので、ここらへんにしときます。
二階堂サキの田野さんのエピソードが好きかな・・
二階堂サキ役ではなくて、二階堂サキの田野さんね。
(この意味は本を読めば分かります。)
③アルビノでよくコロナ前に佐賀県でライブした。
これがもう関係者全員の熱意がすごい。
私はゾンビランドサガが好きなのってただのアイドルものじゃないんですよ。
つか僕はアイドルものはあんまり好きじゃない。
佐賀県民から愛される存在であるから好きなんですよね。
私は経理をしていましたから、まあ普通に考えて佐賀県でライブ専用ではない会場でイベントを実施するのは収支を考えたらありえない。それは本書でも触れられています。
でも関係者の方々はやったんですよね。
地元のスポンサーを募ったり、ライブ専用の会場ではないからカーテンで会場設営をしたり
これが大きいと思っています。佐賀県で実際にライブをやったこと
ここが僕は佐賀県民から愛されたターニングポイントだと思っています。
本当コロナ前に実施できてよかったですよね・・・
これを佐賀県でできていなかったら多分ここまでまた盛り上がることはなかったと僕は思っています。
標題の通り、全員に熱意があるんだよねゾンビランドサガは
そこがいいなと思った本書でございます。
マジで良い本だったのでぜひ読んでみてください。
SAGAアリーナでライブやらねえかな・・
Bリーグ(プロバスケ)盛り上がっているし収支的には採算とれるレベル行くんじゃね?? SAGAアリーナで行われるなら行きますね。
あんまり人が多いところは苦手なんですけどね・・・




