おはようございます。
水野五郎です。
WBCは日本負けてしましましたね。
なんか出場した選手や監督に誹謗中傷をするつまらねえ輩がいることに腹が立っております。
さて、今回書評してくのは「商人の戦国時代」という本です。
①商売の世界も戦国時代なみに厳しく 賄賂で裁判の結果が変わることが日常茶飯事。
現代のビジネスの世界も厳しいことは百も承知ですが、
戦国時代のビジネスもなかなか戦いの嵐だったみたいです。
裁判の結果が賄賂によって決まることなんてよくある話で、
むしろ賄賂を渡すほうが常識だったみたいです。
ビジネスを行うには、ルールが必要ですが、
そのルールを自分の有利な方向にもっていくことが大事なのは、
いつの時代も変わらないんだなと思いました。
②商売は実績がモノを言うのは戦国時代も一緒。
これも書かれていましたね。
当時は法律なんて未整備も未整備ですから、
ビジネスをする相手を決めるために何が重視されたかというとやはり実績がモノを言う世界だったみたいです。
これは結果が大事なのと一緒ですね。
新興商人VS特権商人の争いも記述されておりました。
こんなところですかね。
なかなか戦国時代の本を読むことは少ないので、勉強になりました。
いつの時代も商売の本質というのは変わらないなと感じましたね。



