こんにちは水野五郎です。
本日が5月の最終日ということで、5月とは思えないほど暑いですね・・・
今年の夏はとんでもなくやばいことになりそうですね。
さて、今回は久しぶりに書評の記事「ロンバード街 ロンドンの金融市場」について
中央銀行と金融の役割をイギリスのロンバート街を解説することを通じて学べる読み応えのある本です。
銀行の「信用創造」「取付騒ぎ」などの重要ワードも具体的な例を出しながら詳しく解説されている本になります。
書評って感じじゃないな・・・
中央銀行って現代は国の中にあるのが当たり前ですけど、
この本が書かれた時代には当然中央銀行の制度などはなかったということで、
イギリスで預金量の多い銀行が次第に中央銀行の役割を担う歴史的経緯が示されているので、金融をがっつり学びたい方にはおすすめの本になります。





