こんにちは水野五郎です。
今年は雨がなかなか多い気がするのは私だけですかね?
7月の頭ということで夏が始まりますね。
熱中症には本当に気を付けましょう。
今回書評していくのは「ノーベル賞で語る-現代経済学-巨人たちの生涯と学説 (中公新書)」です。
安心安定の中公新書
書店でパラパラめくっておもしろそうだと思って購入して読んだら実際におもしろかったです。
この本の良いところはノーベル経済学賞受賞者の略歴を最初に提示してその業績や受賞理由を分かりやすく説明しているところにあると思っています。
日本はいまだにノーベル経済学賞を受賞した方はいないということで、
いつか受賞者が出てほしいと思っています。
ノーベル経済学賞を受賞した中で私はヘックマンの業績が一番興味深かったです。
教育と経済学を結び付けたところに先見性がある学者です。
幼児教育の経済学は名著中の名著 教育関係者は必読書の書だと思っています。
非認知能力という言葉もヘックマンが関係してますからね。
「ノーベル賞で語る-現代経済学-巨人たちの生涯と学説」
ノーベル経済学賞の受賞者を功績がわかりやすく読みやすい本なので興味のある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか?


