こんにちは水野五郎です。
寒くなったり、温かくなったりで気温の変化が激しいですね。
さて、今回書評していくのは「データから読みとく JRの生存戦略」です。
JRは鉄道事業のイメージが強いですが、鉄道事業に頼った経営はもう終わりをつげていて、ここに頼りすぎなJR会社は赤字で大変なことになると思います。
全国にJRはありますけど、私が経営上手いなと思うのはJR九州とJR東海ですね。
JR九州はもう主力事業は不動産業と言われるのは有名は話ですよね。
JR東海は広告事業が上手いイメージ。けっこうコラボとかして旅に付加価値をつけていますよね。
そして、この本を読んで思ったのはJR北海道の厳しさと立ち位置です。
(JR四国もですけど)
私はもう何回もJR北海道のことは記事にしているぐらい注目している会社です。
国策上絶対必要なんですよね。JR北海道は。
しかも、除雪や低温で維持コストが半端なくかかるので、
僕は国が税金で補填していいと思っています。
エスコンフィールド効果でJR北海道の財務が健全になってくれればいいのですが・・・
JR北海道で働く方々には、へき地手当を国が支出してあげるべきだと思います。
エスコン効果で良い方向に行ってほしいなといつも思っている私でございます。



