こんにちは水野五郎です。
6月ももう終了しますね。
最近地震が多いので、
そのたびに日本の防災力が上がっていることを痛感しますね。
南海トラフ地震も想定されてるので、
引き続き日本全体で警戒をしていかないといけないと思います。
日本の防災意識って私は東日本大震災から国民の意識ががらっと変わったと思っています。
ロリポップ! 
px.a8.net
阪神淡路大震災も大きなターニングポイントの一つですけど、
あれだけの震災があっても東日本大震災レベルの被害が起こってしまったという歴史を認識する必要があると思っています。
過去の教訓を活かすことが、僕は東日本大震災で命を無くした人にできることだと思っています。
さて、そんな過去の教訓ということで、戦争関連からも我々は学ぶ必要があるということで下記の本を紹介します。
今回紹介する本は「海軍と日本 (中公新書 632)」です。
なんか戦争関係の本を読んでいるとけっこう陸軍側が強く悪いと言われる風潮があると感じるのは私だけですかね。
満州事変や関東軍と悪名高いやらかしを組織したのが陸軍だったので、そこが言われる理由だとも推察しているのですが。
もう戦争関連の本なら中公新書の本ではずれがマジでない。
少なくとも自分はページをめくって中公新書で戦争をテーマにした本は途中で読むのを辞めた本はほぼ皆無です。
もう戦争関連の本なら中公新書の本ではずれがマジでない。
少なくとも自分はページをめくって中公新書で戦争をテーマにした本は途中で読むのを辞めた本はほぼ皆無です。
軍隊も一種の官僚組織の一種ですから、
その病理が出てしまった結果が色々な本を読んでいると理解できます。
陸軍は陸軍大学校出が幅を利かせて、海軍側はハンモックナンバーという海軍兵学校の卒業席次がその後の人事に大きく影響するなんて話は、日本の現在の省庁でもよく聞く話ですよね。
10日間無料お試しはこちら 
ja.wikipedia.org
ムームーサーバー 
px.a8.net
ja.wikipedia.org
陸軍の本と一緒に読むと海軍との違いを比較できて戦前の時代を俯瞰して捉えることができると思います。
そして、海軍と日本の中でも記述されてましたけど、
どの世界の軍隊においても陸軍と海軍は仲が悪いことは共通しているみたいです。
今はこれに加えて空軍もあるということで、
防衛という国家一大事業を成し遂げるには組織の枠に取られない連携が必要だなといつも戦争関係の本を読んでいて思う私なのでした・・・・
ムームーサーバー 
px.a8.net
以下、以前読んで面白かった軍関係の本(上記で紹介しているのもおもしろかったです。)
オピニオンワールド 
px.a8.net