おはようございます。もうすぐ2月が終了しますね。
我が社は年度末に向けて地獄が発生しております。
もうパソコンを見て仕事をしたくないなとげんなりしています。
さて、気持ちを切り替えるかつストレス解消のために記事を書きます。
今回のテーマは「日本医師会と政治」について
お金が発生するところには必ずと言っていいほど政治との絡みが生まれます。
政治 それ自体はめんどくさいものですが、大事なことは否定しません。
ただそのやり方や権力争いが著しく醜いだけで・・・
我が社のアホ上司どもも誰それがどうのこうのとある意味日常的に政治ごっこをやっているわけです。
さて話が横に逸れましたが、今回は日本医師会について解説。
日本医師会(にほんいしかい、英: Japan Medical Association、英略称: JMA)は、日本の医師による団体。公益社団法人。
医道の高揚、医学教育の向上、医学と関連科学との総合進歩、医師の生涯教育などを目的としており、その目的を達成するため医師の生涯教育や公開の健康セミナーなどの学術活動、医療・保健・福祉を推進するための医療政策の確立、生命倫理における諸問題の解決などの幅広い公益事業を行っている。
概略を抜粋すると上記のような団体になります。
ちなみに日本医師会と厚生労働省はバチバチにやりあっている歴史があります。
今のインフレ状態の状況下でも間違いなく政治的なドロドロはあります。

ちなみに創設者は現在の1000円札の顔である北里柴三郎
この人も来歴を見るとなかなかに政治に顔を出す研究者の顔を持っています。
現在保険料のことがニュースで話題になっていますが、そこにも間違いなく絡んでいます。病院からもらう領収書のあの医療点数で報酬が決定するため厚生労働省とバチバチやりあっているわけです。
お金が発生するところに政治あり これは鉄則ですね。
政治 大事だけどあんまり自分はするような人間になりたくないものです。
それではまた!