水野五郞のブログ

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年金積立金管理運用独立行政法人GPIFについて解説 結果を出している政府法人の一つ

おはようございます。寒い 寒いです。

夏はあんなに酷暑だったのに冬になるとこんなに寒くなる。

気候というのはすごいものだなというのを実感しております。

 

さて、久しぶりに会計関係の記事を書きます。

(最近話題が偏っており申し訳ございません。どうしても現実世界の仕事を思い出してしまうため封印しておりました・・・)

 

今回は我々が受け取るであろう年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人通称GPIFについて解説していきます。

ja.wikipedia.org

(Government Pension Investment FundGPIF)は、厚生労働省所管の独立行政法人である。

日本公的年金のうち、厚生年金国民年金積立金管理・運用行っている。

 

我々の毎年給料から差し引かれる厚生年金および国民年金の積立金を管理・運用する独立行政法人ということで、ここで働く方々のストレスやプレッシャーは本当に半端ないものがあるだろうなというのが個人的な感想です。

 

結論から言うとGPIFはとても優秀で2025年現在とても結果を出している法人の一つです。

 

世界の年金基金の中で、運用資産額は世界最大とみなされており、世界最大機関投資家と呼ばれる[3]

 

国民が納めた年金を運用するという私だったらストレスで発狂すること間違いない中この法人の職員の方々はがんばってくれています。

 

www.gpif.go.jp

 

実際の数字も見ていきましょうか。

https://www.gpif.go.jp/operation/23713581gpif/2024_3Q_0207_jp.pdf

 

現在円安基調の影響もあってか上記のように兆単位で運用の果実が入っていることが直近のデータからも分かります。

 

期間収益率4%ということでこれはかなり優秀な数字です。ファイナンスの世界の複利の効果は絶大なのでこのままの勢いで頑張っていただきたいですね・・

複利の概念は絶対覚えよう!)

 

それではまた!

 

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