みなさんはお久しぶりです。
はてなブログの方では久々に記事を書くような気がします。
最近はもっぱらnoteとWordPressの方に記事を挙げているので、
気になる方はぜひ読んでいただければと思います。
検索エンジン的にははてなブログさんの方で投稿した方がアクセス数や見てもらえる確率は大きいのですが、そこはまあ自分の成長のためということで、WordPressに移行している途上でございます。
さて、ただいま参議員選挙の期日前投票が開始して、各地で選挙運動が行われております。夏に選挙やるのが友人いわく一番いいらしいです。なぜなら予算編成や年度末などの重要な仕事が入らないためです。
3月あたりに選挙をやるともう役所がブラックの巣窟になるみたいで私の住んでいる市役所はブラックで有名です。
さて、ちょっとだけで役所と関係ある話題を標題の「官房」という単語。

こちらの言葉 よく聞きますが、意外と意味を答えろと言われると答えられない方が多いのではないでしょうか?
官房長官などで使われる単語ですが、「官房」とは
官房は各府省庁の組織管理、内部部局間の連絡調整などを所掌する、当該府省庁の建制順における筆頭部局であり、総務局に相当する。
大臣官房の長は大臣官房長または単に官房長と称する。
公務員の友人の話を聞いてけっこう違うなと思うのは、公務員世界は総務の位置づけがけっこう重要なことと決算よりも予算重視なことですね。
我が社の総務はもう無能の集まりと言っていいところですが、官公庁の世界ではけっこう優秀な方がなるらしいというのを聞いて会社とは違うなぁと勉強になります。
我が社では優秀な方はみんな営業です。そりゃそうですよね。利益出さないと組織がつぶれますから。営業といっても一般にイメージしがちな飛び込みとかじゃないですよ。
マメですね。このマメさがお客様の評判につながるのだなぁとしみじみ思います。
この官房というのも上記の定義の通り、総務局ということで総務の役割が重要視されていることの証左ですよね。
共産党や宗教といい、自分の知る世界から遠く離れた概念は知るだけでもおもしろいですね・・・と選挙運動を見ながら思う私でございます。