知っておくと得する会計知識191 明治時代は商業学校は人気がなかった

お疲れ様です。水星の魔女の2周目を全て見直しました。

あいかわらずミオリネのカリスマ性が大好きな私です。あとチュチュ先輩も好き・・・

グエルもかっこいいですよね

 

彼らはアスティカシア高専という学校に通っています。今作を見て、小学生の女の子が高専に進む子が増えてほしいなと思います。

 

このアスティカシア高専パイロット科とメカニック科、経営戦略科が出てきます。

工業と商業を混ぜたカリキュラムみたいですね。

 

さてこの話から本日の話題「明治時代の商業学校」について

いまでこそ経済や商業はその社会的評価も高いですが、明治時代はそこまで評価が高くなかったようです。「士農工商」という言葉がありますが、この順番の通りの身分差だったらしいです。

 

三商大東京・大阪・神戸 日本のビジネス教育の源流(橘木俊詔著)より内容を引用します。

 

明治時代の西洋文化の取り入れで重視されたのは官僚、教員、医者、エンジニア、農業などです。商業は後回しにされてきた歴史があります。時代が変わると価値観も大きく変わるのです。

 

ただ、慶應義塾大の果たす役割はかなりのものであったようです。

当時の慶應義塾は、昔の一橋大学(商法講習所→東京高商→東京商大)より影響力が大きかったみたいです。

 

当時の若者が簿記や商品学を学んでいたのです。

 

ミオリネはもちろんのこと地球寮のみんなとスレッタもかなりのエリートですよね・・

いじめとかはひどそうですけど

 

寮制度といい、イギリス式の大学+高専をまぜたような世界観ですね。