おはようございます。今日も仕事を休みましたね。
もう年度末に退職する決心がだいぶ固まりつつあります。
俺って多分集団で働くのが向いていないことが分かったのが収穫ですかね。
今勤めている会社が2つ目なので もう覚悟決めて個人事業で腹くくるか検討しています。
どうせ独身ですし。家族がいたら別ですが・・
さて、そんなことを思いつつ書評の記事を書いていきます。
今回書評していくのは「野球を科学する 最先端のコンディショニング論」です。
野球を科学的に捉える本は何冊か読みましたが、この本が一番根拠もしっかり明示されているかつ分かりやすかったです。
野球を科学的に記述する本は多いですが、あれ多分医学部の方が書いているからなのかすごく難しくて、知りたいのはそこじゃないんだよなぁ・・と我々アマは思うわけです。
そういう意味で本書は、結論とそれに伴う根拠のバランスがちょうといい本だと思っています。
内容をそのまま列記すれば完全にネタバレになるので、気になる方は本書を読んで欲しいですが、最近紙鉄砲を使った投げ方矯正を私の人体を使ってダイエットがてら実践しているのは、この本のおかげです。
もう2週間ぐらいになりますが、やはり実際にリリースポイントが安定してきましたね。あんなに中学時代は魔送球で叱られていたのに。
やはり精神論ではなくて、科学的な根拠に基づいてトレーニングを行う大切さを痛感できる本です。
野球は「投げる」という動作が一番難しいですからね。
日本ハムなんかは守備が上手い選手がは必ず打撃は上手くなるという意思でドラフト戦略を練っているみたいです。
実際山縣秀選手がそれを体現していますよね。
あの名門早稲田でスポーツ推薦に選手たちはねのけてショートですから。
マジで上手いですよ。
大学時代HR0ですからね彼 プロになってHR何本か打っているのがマジですごすぎる。
野球がないと暇ですね・・・
今は絶賛秋季キャンプということで、この時期にしっかりトレーニングを積んで次シーズン私の贔屓埼玉西武ライオンズの選手には頑張ってもらいたいです。


