知っておくと得する会計知識157 原価計算を簡単に捉えよう 変動費と固定費

お疲れ様です。本日は有休をいただいたのでお休みです。

ニートタイム最高

 

さて本日のテーマは最も会計で役たつと言っても過言ではない原価計算について

原価計算とはものを作るのにかかるコストを計算する方法です。

 

 

カレーを作るのには材料費や人件費、水道料金や電気料金がかかります。このカレーの単価を算出するプロセスが原価計算です。

 

原価計算は、とっつきにくいと感じる人も多いですが使っているのは割合と四則演算ですので小学生でも段階を踏んで教えてあげれば身につけることができます。

数列や漸化式などは使わないです。

 

さて原価計算で大事なのは変動費と固定費を捉えることから始まります。

 

固定費とは売上や販売数量に関係なく必ず発生する費用のことです。売上が0円でも必ずかかるのが「固定費」

例)水道費 人件費 電気代 減価償却費など

 

変動費とは売上高や販売数量に増減に応じて変動する費用のこと。

例)材料費 外注費など

 

この固定費と変動費を分けることが大事。

固定費はインフラや給料とおおまかにくくると分かりやすい。

 

この固定費は生産の土台になる費用のことです。

そして変動費はその固定費を使って売り上げなどを見据えて変化する費用という捉え方ですかね・・・