知っておくと得する会計知識220 甲子園で有名な阪神園芸の財務分析

みなさんこんにちは。本日は甲子園が台風の影響により中止です。

さて甲子園関係の会計知識を書いていきましょう。

 

今回のテーマは阪神園芸について

昨日のグラウンド整備で働かれていましたが、阪神園芸は株式会社です。

どういう会社か意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

決算公告などから解説します。

https://catr.jp/settlements/01e4f/304504より引用

貸借対照表より作成

https://www.hanshinengei.co.jp/service/より事業内容抜粋

 

阪神園芸の業種は建設業

 事業内容は造園緑化、特殊緑化、室内緑化、緑地維持管理、公園施設等の運営管理、運動施設の整備・維持管理が取り上げられています。甲子園のグラウンド整備は、運動施設の維持管理に入るのでしょう。

むしろ会社としての事業の主力は緑化を行う環境系の建設会社と捉えられます。

 

②純資産の割合が多く、流動資産の占める割合も大きいため経営的に健全

理想的な貸借対照表だと言っていいでしょう。純資産とは企業に返済の義務がない資産のことです。流動資産は1年以内に現金化できる資産(有価証券や現金を含む)のことです。

 

③これから環境系のビジネスに投資が集まるのは世界の潮流のためこれからも伸びる可能性大

ESG投資という言葉にもあるとおり海外からの投資金額もこの分野には増えています。成長性も期待できるでしょう。

 

こんな感じですかね。本当に甲子園という場所は色々な方の協力のおかげで成り立っていますね。甲子園ではなくドーム球場で暑いから開催してはどうかという声もありますが現場の球児達がどう思うかですよね。私が球児だったら暑くても甲子園で試合がしたいと思います。

 

明日で休日が終わる(;.;)